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百貨店 催事のお知らせ

百貨店での「倉島泰山窯」の催事のお知らせです。

本日より、日本橋高島屋にて「倉島泰山窯」の催事が開催されます。

・2月20日(水)より2月26日(火)まで
 日本橋高島屋 7階 家庭用品売り場

新作その1

~前回の催事より

前回の催事は昨年の暮れでした。
今回はどんな新作が見られるでしょうか。
楽しみですね。

泰山窯の催事にいらしたことのある方はご存知かと思いますが、
いつも催事にいらっしゃっている石丸さんがお出でになっています。
ご存知の方もそうでない方も石丸さんに会いにいらしてください。
一度お会いしたらとっても印象に残る素敵な方です。
泰山窯のうつわに負けない華やかな方ですよ。

ぜひ皆様、足をお運びください。
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テーマ : 和風、和物、日本の伝統
ジャンル : 趣味・実用

倉島岱山先生のご紹介

今日は倉島泰山窯の窯主でいらっしゃる、倉島岱山先生をご紹介いたします。

倉島泰山窯は有田の地にありますが、
岱山先生は現在福岡県粕屋郡須恵町にて「須恵焼 岱山窯」を開いていらっしゃいます。
須恵町に移住され、須恵焼の再現に務められていらっしゃいます。

『 須恵焼は倉田反の磁器御用窯として江戸中期七代藩主治之公により須恵皿山の地に築窯したのが、須恵焼の創始である。
 江戸後期に入り諸国の名工を招き中国の万暦染付、祥瑞染付等又青磁、白磁等も製作した。煎茶器、抹茶器等の茶道具や食器を製作し、鍋島藩窯品や平戸藩窯品に匹敵する名品が製作された。
 不肖岱山は、有田焼の窯元に育ち信州飯山の禅寺の名刹正受庵にて、盤山老師に教示、岱山の号を賜り、京都に於いて修業し、この途絶えた須恵焼の復興を念願し、須恵の地に築窯し、昔の黒田藩窯品の優れた須恵焼の再現に励んでおります。
 特に現在では、中国宋時代の名窯の一つで定窯白瓷の具現に取り組み牙白瓷(ぞうはくじ)・緑定(りょくてい)を中心に、青磁・祥瑞写などの作品に専心製作に励んでおります。
                                       倉島岱山    』
                                     (リーフレットより)
【作品】
IMG_0265.jpg

IMG_0268-500JPG.jpg

〈陶歴〉
昭和26年 有田焼窯元倉島家に生まれる。
昭和46年 禅寺、正受庵にて盤山老師に教示を賜り、岱山の号を命名。
昭和53年5月 須恵町に移住、須恵焼の再興に取り組み現在に至る。
昭和59年   西日本短期大学工芸デザイン講師。  現在に至る

〈受賞歴〉
平成元年   福岡県展、岩田屋賞受賞。
平成二年   福岡県展、美術協会奨励賞受賞。
         西部工芸展、朝日新聞社賞受賞。
         福岡県立美術館作品買い上げ。
平成三年   日本陶芸展入選。
平成四年   日本工芸正会員
平成五年   九州山口陶磁展、RKB毎日賞受賞。
平成八年   滋賀県立陶芸の森 企画展「凛」出品。
平成九年10月~十年3月 
         フランス(パリ)国内外研修制度(九州電力)により渡仏。
平成十五年  日本伝統工芸展入選。
平成十六年  日本伝統工芸展入選。
平成十七年  福岡県美術展、特別奨励賞。山本文房堂賞。

 日本工芸会正会員
 福岡県美術協会会員
 西日本短期大学講師

ご経歴を紹介しました。
泰山窯はご実家になるのですが、全く作風は異なります。
同じく「たいざん」とお読みしますが、「岱山窯」の作品は白磁、青磁を主流に製作されています。
とっても繊細で美しい作品です。
写真でご紹介すると細部までなかなか表現できないのが残念です。               
         
 

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春よ来い

立春を過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きます。
おとといも雪が降りました。
積もりはしませんでしたが、白くなるくらいには降りました。
明日も雪の予報になっています。
今年は雪が多いですね。
普段あまり降らない雪ですので、降るとちょっと嬉しいです。
雪の降った翌日の朝は冷たい中にもしっとりした空気を感じ、清々しい朝でした。
気温が低い日もまだまだありますが、日差しは春を感じさせます。
日も延びてきました。
5時になれば真っ暗だった空が、5時半頃でもうっすらと空色を覗かせています。
夕暮れの空のほのかな明るさが春の訪れを告げているようです。
もうじきたくさんの花々が咲き始めますよ。
冬の間咲いている花というと「山茶花」がありますね。
家の生垣の山茶花は11月頃からずっと咲いています。
長く咲く花なのですね。
寒い時期は花が少ないので貴重に感じます。
山茶花は椿ととても似ているのですが、見分け方をご存知ですか。

 ・ツバキは花びらが個々に散るのではなく萼の部分から丸ごと落ちるが、サザンカは花びらが個々に散る。
 ・ツバキは雄しべの花糸が下半分くらいくっついているが、サザンカは花糸がくっつかない。
 ・ツバキは、花は完全には平開しない(カップ状のことも多い)。サザンカは、ほとんど完全に平開する。
 ・ツバキは葉の付け根に毛が生えない。サザンカは葉の付け根に毛がうっすらと生える。
(Wikipediaより引用)

ということだそうです。
しかしじっくり比べてみないと分かりませんね。
でもどちらも素敵な花です。

泰山窯にも花を描いたうつわがありますが、こちらのほうが違いが分かります。

朱濃椿

赤山茶花たっぷり碗


特徴がとっても現れていますね。
春の先取りにぜひお使いください。
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